2008年8月31日

空から落ちてる水の遮幕

ここ数日のゲリラ豪雨なる雨と、落雷で、店舗機能が麻痺してしまっています。

かなりの部分を電脳化していますので、一番困るのが電話回線の不通です。
ネットワーク系の回線が遮断される地域もあれば、一般回線すら不通になってしまう地域も。

それよりも厄介なのは、落雷の影響による機器の破壊です。
週末の関係上、各メーカーのコールセンターは動いていても、サービスが停止しており、機器の発送どころか在庫の確認も出来ない始末。
夏休み最終週のカキイレドキだというのに、商品発注もままならない店舗が出てきてしまいました。

数日前の早朝電話も、落雷による警備システムの誤報で、警備員が出動した旨の報告電話。
こちらはぐっすりと眠っていましたので、何にしても勘弁して欲しいものです。

しかし、一体全体この気候の著しい変化はナンなんでしょう?
地球温暖化ってやつで、温帯湿潤地域は、熱帯雨林地域に移行してしまったのでしょうか?
こつこつと蓄積された人類の環境に対する悪戯が、ここに来て目に見える形で現れているのでしょうか?
エコライフを!なんて、最近盛り上がっていますが、ここまで来ると手遅れな気がしてしまいます。
エコライフも所詮人間中心なエゴライフですし、世界規模で国毎の価値観で国土だけでなく地球を痛めつけている以上、何をやっても元の木阿弥な気がしないでもありません。
中国もオリンピックが終了して、今では再び、思う存分大気汚染を加速させている事ですし…。

とは言え、千里の道も、まず一歩から。
それを信じてコツコツと出来る事から努力はしていきたいと、改めて思うので、あながちここ数日の地球のアピールも無駄ではない気がします。